★2010/9/23
日本エステティック協会の青森県会員4名で、弘前市のグループホーム薫風舎で敬老の日ボランティアをおこなってきました!内容はメーキャップとハンドケア。詳しくはフォトギャラリーをご覧くださいませ。
★2010/6/1
「エステティシャンによる緩和ケア」のホームページを立ち上げました!
ようこそ、「エステティシャンによる緩和ケア」のサイトへ!
福祉先進国フィンランドでは、高齢者の転倒予防のために、毎朝セラピストによるフットケアから一日が始まります。
また、フランスでは、医療や福祉施設のほか、女子刑務所など社会的弱者のための施設で働くエステティシャンがおり、「ソシオエステティシャン」と呼ばれています。
日本でも、日本エステティック協会がソシオエステティシャン養成講座を設けるなど、各地の医療・福祉分野で、エステティシャンやアロマセラピストがチームを組んで患者さんやご高齢の方の緩和ケアをおこなう例が増えてきています。
私どもも、青森県弘前市内のグループホームに週一回、緩和ケアに通わせていただいております。ご本人様をはじめ、介護スタッフやご家族の方々から、継続してご要望を頂いております。
地方新聞にて、エステティシャンによる緩和ケアの実例をご紹介しましたところ、とても反響が大きく、ガンの疼痛や浮腫に悩まれる方、皮膚の乾燥などさまざまな肌トラブルに対してご相談を受けたり、病室に通ってのケアをさせていただいたりするようになりました。
本当は、どんなに心と体が弱っても、ひとりの人間として尊重され、やさしく温かく気持ちの良い、そして少しお洒落なケアを望まれる方が多いのだと実感しております。
どうぞ、大切な方へ、エステティシャンによる緩和ケアをプレゼントされてみてはいかがでしょうか?